business -事業内容-

織物の街・八王子を基板とし、都内アパレルメーカーから受注生産を行っています。
地元の工場とも連携し、常によい製品作りを目指しています。

冬物はニット編み、強縮の製品が多く、軽くふくらみのある製品を追求して制作、またウールシフォンのプリントジャージは定番化し、毎年生産を続けております。春夏物は強撚綿の製品、ジャージはボイルフライスのプリント縫製など生産しております。

これからは小ロットでオリジナルデザインを検討されている方向けてモノづくりを考えています。


production -製造-

ニットとは、やわらかく撚(よ)った糸をループの連鎖で編み上げたものの総称の事をいい ます。(ちなみに「織物」は、タテ糸とヨコ糸を交差させて作ったモノです。)

一般にニットと言うと、セーターやカーディガンなどを思い浮かべる人が多いでしょうが、 ニットの表情は実に多彩です。素材ひとつをとっても、ウールをはじめ、綿やシルク、麻と いった天然糸、発色性に優れたレーヨンやポリエステルといった合繊などさまざまな素材が 使われており、作り方も編んだ布地を裁断して縫製するカットソーや一本の糸を編みながら 製品にする成型などがあります。こうした素材や製法それぞれの持つ良さを生かして、すてきなニットアイテムがたくさん生まれているのです。

 

 

 

 

Machine Name ”ワーペット”

 

これは「ワーペット」と呼ばれる国産機械です。約40年前に日本で製造され、今もまだ現役でバリバリで、最前線で頑張っています。

この機械は格子柄を編むのが一番最適で、(織物は伸びがない、横編みのチェックは厚い)ヨコボーダーも多く編んでいます。

これで編んだ製品は、縦方向・横方向に伸縮性に優れていて、ほずれ難いので裁断や縫製もしやすい。

 

 

Machine Name ”ワルテックス”

 

これは「ワールテックス」と呼ばれる機械です。イタリア産の機械なので日本でも大変珍しい機械です。縦糸を490本を使い、横糸を挿入しますので太い糸でも編むことが出来ます。

縦糸を変えることにより、チェック、ボーダー、ヘリンボンを編むことが出来ます。

 

 


introduction -紹介-

 

伊勢丹の商品とのコラボレーションで弊社の生地が採用されました

everlasting sproutの秋冬展示会に ワルテックスの製品を出品しました。

色々な種類の糸を挿入しています。

 

通販雑誌 ライトアップのゼクーに掲載されました。http://www.lusc.jp/lu/detail.php/637911/

通販雑誌の ゼクー に掲載されました。

東京コレクション ハハ ブランドで生地提供しました。

ワーペットチェック かなり大きい格子です。ウールプリント強縮

新企画です。